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オーラソーマであなたへの扉を開く

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※写真:イギリス本校DevAuraでの授業風景

 

オーラソーマとは何か・・・・?改めて、書いてみたいと思います。

オーラソーマという言葉を聴くのが初めての方、聞いたことはあるけど・・・という方に、ご興味を持って読んでいただけますとありがたいです。

●オーラソーマはカラーセラピーの一つです

オーラソーマは、カラーセラピーという大きなジャンルのひとつと言えます。カラーセラピー自体はエジプト時代またその前の古代文明からあったと言われており、代表的なものは宝石を使ったセラピー、今でいうクリスタルヒーリングであったと思います。

ある時点から、オーラソーマを形容する言葉は“カラーセラピー”から“カラーケアシステム”に変わりました。セラピーという言葉は治療を表し、セラピー(治療)する人に治してもらう、という意味が強くなります。

カラーケアシステムという言葉は、多くのカラーセラピーの中でオーラソーマだけが使っている言葉です。この言葉には、“セルフケアするシステム”、という意図があると思います。誰かに頼るのではなく自分で自分を色を使って発見しケアするシステム。そういった意味で、カラーケアシステムという形容詞になったのだと思います。

●オーラソーマは人間の意図を超えたところから誕生しました

このオーラソーマは、また、作られたとか、企画された、発案された、という形容も使われません。使われるのは、『もたらされた』または『受け取られた』という言葉です。なぜそのような、微妙な言い回しが使われるのか・・・?


それは、オーラソーマは、最初から色彩心理学に役立てよう、とか、色を使った癒しを体系化しよう、といった、人間の意図によって生またものではないからです。


多くのカラーセラピーの中で、唯一、意図されることなく生まれた、それがオーラソーマの始まりです。

1983年、イギリスでオーラソーマは生まれました。糖尿病の悪化により盲目となったため、セラピストとしてのキャリアを引退した60代の女性の手によって作られたのです。ここでひとつポイントなのは、この女性、ヴィッキー・ウォールは、盲目とはいっても何も見えない状態ではなかった、ということです。

簡単にいうと、物が物質レベルでは見えなくても、エネルギーのレベル(オーラとも言えます)では見えていました。それは、ヴィッキーの幼少時からの一つの才能でした。盲目になり、ますますエネルギーレベルを観る力は強くなっていたのです。(ヴィッキーの写真が盲目の方に見えないのはたぶんそのせいでしょう。)


ヴィッキーは1983年の夏の夜、強烈なヴィジョンを瞑想中に受け取り、見えざる手に導かれるようにして、数本のボトルを誕生させました。ボトルの中身は、今のオーラソーマのボトルと同じ処方です。上層がオイル下層が水、植物成分の色、ハーブのエキスと精油、クリスタルの波動。

●エギジヴィジョンでお披露目されたボトルたちが次々と奇跡を・・☆

この美しいボトルたちは、『ボディーオイル』としてその数日後から開催されたエギジビジョン(日本でいえば癒しフェアやギフトショーのようなものでしょうね)でお披露目されました。

実はこのエギジヴィジョンは、本来はこのボディオイルの発表の場ではなく、元々ハーバリストとしても活躍していたヴィッキーオリジナルの、ハーブの化粧水やクリームなどのお披露目の場だったようです。しかし、いったんこのカラフルなボディオイルがブースに並べられると、人々の注目は、そこに釘付けになってしまったのでした・・・・・☆


面白いのは、沢山の色が並んでいるのに、みんなそれぞれに、自分の気に入った色のボトルを選んで購入していったということです。それは、今のオーラソーマシステム(クライアントさんが自分でボトルを選ぶ)と同じなのです。

翌朝から続々と、ボディオイルを使ってみた人々から素晴らしいフィードバックが返ってきました。赤いオイルを使って腰痛が治った人、ブルーのオイルを使って喉の痛みが治った人、良く眠れた人など・・・・・・・などなど、身体に関する驚くような奇跡が、最初期のオーラソーマではもたらされていたようです(ヴィッキーの自伝より)。


これらのフィードバックを得て、ヴィッキーとマーガレット(一緒に仕事をしていたお友達)はびっくりしました。しかしさらに驚くことを、ヴィッキーは発見したのです。


●ボトルの色があらわすのは、身体、感情、思考、魂の色。


エネルギーレベルを観る力がますます高まっていたヴィッキーは、身体の周りのオーラだけでなく、身体の中心に位置する、その人の魂の色を表すオーラも明晰に観れるようになっていたのですが・・・・。


その、魂の色を反映した身体の中心のオーラと、その人が選ぶボトルの色が、同じであるということを発見したのでした。


その人が選んだ特定のボトルは、その人の本質(魂)の色を反映するとともに、身体に塗るとその人本来のエネルギーバランスを取り戻す助けになる。そのことから、オーラソーマが大切にしている言葉が生まれたのです。

注)現在のオーラソーマは、肉体レベルの治癒効果については触れません。


●“あなたの選ぶ色があなた自身です。そしてその色はあなたの必要性を表す。”


これは、自分は自分が何者(何色)であるかを知っている、そしてどんな色でケアすればバランスがとれるかを知っている、ということです。言い方を変えると、全ての答えは自分の中にある、ということです。

ここからオーラソーマが始まりました。


自分の中に全ての答えがある、ということは、心理学でも言われますが、オーラソーマの素晴らしいところは、自分の内側の答えを発見するのが容易なことです。なぜならば、目の前にある110本のボトルから自分の気になるボトルを選ぶ、ということで簡単に発見できてしまうからです。


そして、それを読み解くための言葉を、色彩の言語、と言います。


●“あなた自身”と“あなたが必要としている何か”を読み解く言葉(鍵)が、色彩の言語です。


色彩言語は、人間の古代からのDNA的記憶、潜在意識、健在意識、集合無意識、感情レベル、思考レベル、細胞レベル、肉体レベル、文化的宗教的背景・・・・・などにある、“意識”の表れです。

健在意識、にはもちろん意識があるのがわかりますが、細胞一つ一つにも意識があるし。また、個人を超えた、人類全体の集合的な意識のプールもあります。


森羅万象あまねく存在する“意識”というものを、“・・・・こんな感じ”、と言葉で例えたのが“色彩の言語”と言えるのだと思います。


“何だかわからいけどどうしようもなく惹かれて選んだボトル”を読み解くことは、その人が持っている答えを引き出すことになるのです。ここで、色彩言語を投げかける、ということが行われます・・・・。

しかし、本当のことを言うと、それすら必要でない、と感じることがコンサルテーションをしていると多々あります。なぜなら、ボトルを目の前にして、クライアントさんがお話することは、目の前のボトルの色の色彩メッセージそのものであることが多いからです。目の前のボトルについて一番知っているのはクライアントさんなのです。


ボトルが目の前にあるだけで、すでに癒しは起こります。癒されるとは、自分以上の何かになるのではなく、本来の健やかなバランスをもった自分自身に戻ることです。ボトル(色)の力は本当にすごいと思います。

●偉大なるガイドはあなたの内側に在る。という理念が尊重されている、無理強いをしないセラピー。


オーラソーマのセッションは、無理強いをしないので、アドバイス、ということもしません。あくまでも自分自身で立つこと、自分で答えを発見することをサポートするシステムなのです。

セッションで得られる、自分自身で答えを見つけられるという体験も大きなものですが、さらに、オーラソーマのコースに出ることは、セッションの何倍もの濃さを持った、自分への旅の体験になるでしょう。加えて、受講生同士でシェアリングするという体験も相まって、深く大きく高く繊細に自分に触れていく特別な時間になると思います。


●オーラソーマは、進化しつづけているシステムです。

最初は何に使うものかわからなかった。やがて、エネルギーバランスを整えるものとわかり、その後、人間の内側の感情・思考・エネルギー、そして魂を反映するものであることがわかった。

さらに、ボトルの生まれた順番にすごい秘密があることがわかった(カバラ生命の木との完璧な対応)。そして、これからもまだまだ、その神秘と奇跡が開示されていくことになると思います。開示されていく神秘によって、私たちの中の新たな扉が開かれて、新たな、といよりも、元々持っている素晴らしい意識を目覚めさせていくことになるでしょう。


オーラソーマで得られる大切なこと

盲目の60代の女性、ヴィッキーはエギジヴィジョンでマイク(現学長)に出会います。彼の奥様(クローディア)が、美しいボトルに釘付けになってしまい、そこでヴィッキーとのご縁が生まれ、、画家や陶芸家としての人生を保留して、オーラソーマの発展に寄与することになりました。

そして今では世界50カ国以上で、オーラソーマは広まっています。日本では、プロのプラクティショナー(カラーセラピスト)が3000名以上登録されています。さまざまな種類のカラーセラピーがどんどん発案され誕生し続けていることを見てもわかるように、カラーセラピーはひとつのムーブメントになっているようです。

なぜ、人は色に興味を持つのか。それは、色の神秘を解くことは、宇宙の神秘を解くことであり、小宇宙である人間の神秘を知ることになるからだと思います。そして、私たちは宇宙と呼応している小宇宙であることを理解できるのかもしれません。


色を通して、自分を知り他人を知ることで、自分を含めて全ての人の中にそれぞれの輝きがあって、すべて尊重すべきかけがえのないものだということを、知ることができるのだと思います。


私たちは宇宙唯一の種を持ってこの人生にやってきました。そこには比較も否定も必要なく、ありのままの自分でよい、自分の色もあなたの色も、誰とも比較できない美しさそのものだ、という答があると思います。

人と比較して自分ではないものになろうとしたり、一番になることに執着することよりも、自分の色の美しさと、唯一の種として生を受けた奇跡に気づいて感謝して生きていくこと。この捉え方は、オーラソーマを体験したり学ぶことで得られる、すばらしいギフトだと思います。


カラーセラピーの一つとして捉えられつつも、カラーセラピーを超えた存在、それが、オーラソーマだと思います。(長文、最後までお読みくださりありがとうございます・・・・☆)